HSホールディングス(8699)の
株主価値向上に向けて

2026年定時株主総会における株主提案の概要
株主提案
定款一部変更:
中期経営計画の策定
提案の目的

資本コスト、資本配分および収益性目標を明示した中期経営計画の策定・開示を求めるとともに、上場要否およびその判断根拠の明確化を求めるものです。

主な内容
01
3事業年度の中期経営計画を毎事業年度策定
02
最終事業年度の数値目標の達成状況を毎事業年度開示
03
ROEの目標値および算定に用いた自己資本の金額を開示
04
株主資本コストおよびその算定の前提条件を開示
05
3事業年度合計のキャピタルアロケーション方針を開示
06
セグメント別ROEまたはROICの実績値・目標値を開示
07
上場継続の是非およびその判断根拠を開示

本議案は、単なる計画策定の要請ではなく、資本コストを踏まえた経営判断、資本配分の透明性、上場維持の合理性を株主が検証できる状態にするための提案です。

最近の対話状況
日付 宛先 内容 詳細
2026.01.27 取締役会 税所篤氏に対する株主代表訴訟提起
2026.01.08 代表取締役社長 大東銀行株式売却の経済合理性に関する疑義など
2025.09.24 取締役会 取締役に対する損害賠償責任を追及する訴え提起の請求
2025.06.24 取締役・監査役 定時株主総会における事前質問
2025.05.21 高木智宏弁護士 2025年5月19日付回答書に対する返答
2025.05.19 高木智宏弁護士 訪問時に同席された同弁護士の発言に対する弊社の見解
2025.04.15 代表取締役社長 面談のフォローアップおよび株主価値向上施策に関して
最新のプレスリリース
PRESS RELEASE 2026年3月9日

取締役会議事録の閲覧・謄写を認める決定について

弊社が考えるHSの課題と解決策
0.37
著しく低いPBR
  • HSの時価総額(345億円)< 保有するモンゴルのハーン銀行株式の時価(567億円)という状況を解消する
  • 資金を株主資本コスト以上の投資またはDOE10%水準の株主還元に充てる
  • 27%にも上る自己株式を消却する
  • ハーン銀行株式の現物分配を行う
190億円
不透明な関連当事者取引
  • 資本コストの観点から看過し難い金額の関連当事者取引を精査する
  • 関連当事者との不透明な取引を一切行わない体制を構築する
  • 取引の妥当性を検証・開示できる透明性の高い経営を実現する
取引の全体図をみる ↓
(補足:本ウェブサイトにおいて、特に記載のない限り、株価および時価総額は2026年4月28日終値、財務データは2025年12月末現在。)
HSホールディングスの支配・運営・資金提供関係図